子どもを育てる。自分も育っていく。
保育の仕事は、
子どもに何かを「教える」だけの仕事ではありません。
泣いたり、笑ったり、迷ったり、挑戦したり。
一人ひとり違う子どもたちと毎日を過ごす中で、私たち自身もたくさんのことを考え、学び、成長していきます。
だから、さくらんぼでは
「どんな保育をしたいか」だけではなく、
「どんな保育士になりたいか」も大切にしています。
3つの園。
それぞれに違う環境と子どもたち。
でも、根っこにある想いはひとつ。
子どもらしく育つこと。
その子らしく生きること。
そして、その成長を大人も一緒に喜ぶこと。
さあ、あなたはどんな保育をつくりますか。
3つの園に流れる、ひとつの想い。
高栄会が大切にしているのは、
「子どもらしい 子どもに育てる」こと。
たくさん遊び、笑い、友だちと関わりながら、子どもたちは毎日の中でさまざまなことを感じ、考え、少しずつ成長していきます。私たちは、一人ひとりの気持ちや個性を大切にし、自分らしく、のびのびと育っていける保育を目指しています。
高栄会では、特色の異なる3つの保育園に加え、朝霞市で特別養護老人ホーム「花水木の里」と障害福祉施設「ひまわり工房」も運営しています。子どもから大人まで、地域で暮らす一人ひとりに寄り添い、その人らしさを大切にすること。それが、私たちすべての施設に共通する想いです。
保育目標
- 生活習慣の自立を目指し、心身共に健康な子
- 仲間と共に過ごす事を喜び、思いやりのある子
- 自分の気持ちを素直に言え、人の話を聞ける子
- 自ら考え、進んで行動する子
- 物事に感動し、豊かに表現する子
子ども一人ひとりに向き合う保育を大切にしています
その子らしさを受け止める
子どもの行動だけを見るのではなく、「どうしたかったのかな」と気持ちに目を向けます。
一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、安心して過ごせる関わりを大切にしています。
遊びの中で育つ力を大切に
子どもたちの毎日は、小さな発見と挑戦の連続です。
水遊び、泥遊び、制作、行事など、さまざまな体験を通して「やってみたい!」という意欲を育み、考える力や協力する心を育てます。
成長をみんなで喜び合う
高栄会では、一人ひとりの気持ちを受け止めながら、のびのびと成長できる保育を大切にしています。
昨日できなかったことが、今日できるようになる。そんな小さな成長を、先生たちみんなで見守っています。
HISTORY(沿革)
| 2008年3月 | 社会福祉法人高栄会発足 |
| 2010年4月 | 朝霞市に、特別養護老人ホーム「花水木の里」開所 (ユニット型 定員100名) |
| 2011年4月 | 川越市に、認可保育所「さくらんぼ保育園」開所 (定員90名) 一時預かり、子育て支援事業併設 |
| 2017年4月 | 川越市に、認可保育所「さくらんぼ第二保育園」開所 (定員100名) |
| 2017年7月 | 朝霞市に、多機能型障害福祉サービス事業所「ひまわり工房」開所 (定員 生活介護10名、就労B31名) |
| 2021年 | 川越市に、認可保育所「さくらんぼ第二保育園」開所 (定員19名) |
法人運営施設一覧
保育
さくらんぼ保育園
〒350-1137
埼玉県川越市砂新田6丁目12番地8
049-293-6581
さくらんぼ第二保育園
〒350-1175
埼玉県川越市大字笠幡237-6
049-272-7411
さくらんぼ第三保育園
〒350-1101
埼玉県川越市的場2244‐2
049-298-7890
介護
特別養護老人ホーム 花水木の里
〒351-0031
埼玉県朝霞市宮戸24-1
048-485-9641
福祉
多機能型障害福祉サービス事業所 ひまわり工房
〒351-0031
埼玉県朝霞市大字宮戸17番地
048-487-7916


