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「最初は戸惑っていた私も、“自分でできた”が増えてきました」

先輩たちのやさしいアドバイスに支えられながら、1年目から自分で考える保育に挑戦しています。

市川先生(新卒入職/1年目)

「最初は、話しかけるのも少し緊張していました」

少しずつ慣れて、自分から話しかけたり、会話を広げたりできるようになってきました。

新卒で入職したばかりの頃は、やはり緊張もありました。自分からなかなか話しかけられなかったり、どう動けばいいのか戸惑ったり、少し躊躇してしまうこともありました。

でも、先輩方からその都度アドバイスをいただきながら、少しずつ慣れていくことができました。今では自分から話しかけたり、子どもたちとの会話を広げたりすることも、少しずつできるようになってきたと感じています。

「見学の時から、先生たちの仲の良さが印象に残っていました」

園長先生や主任の先生も含めて、職員同士の雰囲気がとてもあたたかく感じました。

就職先を決める時には、もう一つ別の園も見学しました。その中でこちらの園を選んだ理由は、見学した時に感じた雰囲気の良さです。
先生方同士の仲がよく、園長先生と主任の先生も自然に話していて、園全体に仲の良い雰囲気がありました。実際に入職してからも、朝出勤して「おはようございます」と言うと、明るく返してくださるところなど、小さなことを大切にしている園だと感じています。

「1年目だからこそ、たくさん聞こうと思っていました」

質問しながら、自分で考えた制作や活動に挑戦できることが達成感につながっています。

悩んだ時には、「いろいろ質問できるのが1年目の特権だ」と思って、できるだけ聞くようにしていました。「これでいいですか」「こうしてもいいですか」と確認すると、先輩方は「いいよ」「そうだね」と受け止めてくださいます。
制作なども、ネットで調べて参考にしたものを自分なりにアレンジしたり、他の先生方と内容が重ならないように考えたりしています。
自分で考えたものを子どもたちに伝えて、それが形になった時には、「自分でできた!」という達成感があります。1年目でも、自分で考えて挑戦できることが、保育士としての成長につながっていると思います。

「丁寧に教えてもらいながら、自分で考えて成長できる園です」

休みも取りやすく、持ち帰りもないので、安心して保育に向き合えます。

希望休や有給も取りやすく、若手だから遠慮しなければいけないという雰囲気はありません。この前、旅行でお休みをいただいた時も、「楽しんできてね」と送り出してもらえました。持ち帰りの仕事もなく、定時で上がることができています。
学生時代の友人からは、職場で無視されたり、つらい思いをして辞めるという話を聞くこともあります。でも、この園ではそういうことはまずないと思います。
先生方が丁寧にアドバイスをくださり、自分で考える時間も大切にしてくれる。安心して働きながら、保育士として成長できる園だと思います。

「たくさん可愛がってもらえたから、5年続けられました」

ちっちゃい子が大好きな人には、絶対おすすめ。子どもの成長も、先生同士の仲の良さも、近くで感じられる園です。

鶴岡先生(保育士/入職5年目)

「小さい子と、じっくり関わりたかった」

0・1・2歳児中心の小規模な環境に惹かれて、この園を選びました。

もともとは、強く「保育士になりたい」と思っていたわけではありませんでした。保育の学校に通っていましたが、コロナ禍で思うように学校にも通えず、少し気持ちが冷めてしまっていた時期もありました。
就職先を探す中で、この園を選んだ理由は、家から通いやすかったことと、小規模な園だったことです。

私はもともと小さい子が好きだったので、大きな保育園よりも、0・1・2歳児の子どもたちと近い距離で関われる環境に魅力を感じました。
実際に働いてみると、子どもたちの成長が本当にわかりやすいです。昨日は途中までしかズボンを履けなかった子が、今日は最後まで履けた。そんな小さな「できた!」を毎日近くで見られることが、すごく楽しいです。

「先生同士が、めちゃめちゃ仲いいです」

小規模だから、子どものことも先生同士のことも自然に共有できます。

新卒で入った時は、何もわからない状態でした。学校でも十分に現場を経験できていなかったので、不安もありました。保育園は女性が多い職場というイメージもあり、正直、少し怖いなと思っていました。
でも、実際に入ってみると、先輩たちは明るく、優しく受け入れてくれました。休憩中もみんなでわいわい話すような雰囲気があり、思っていたような怖さはありませんでした。
この園は小規模なので、先生同士の距離が本当に近いです。クラスが違っても、どの先生も子どもたちのことを把握していて、何かあれば園全体で一緒に考えてくれます。先生同士がめちゃめちゃ仲いいところは、この園の大きな魅力だと思います。

「仕事に行きたくないと思った日は、あまりありません」

働くほどに楽しくなっていった、自分に合った保育の場所。

入職した時は、「嫌だったら辞めよう」くらいの気持ちもありました。どうしても保育士になりたいという強い思いで入ったわけではなかったからです。
でも、働いていくうちに、どんどん楽しくなっていきました。小さい子どもたちの成長を近くで見られること、先生同士の距離が近いこと、困った時に周りが一緒に考えてくれること。そういう環境が、自分には合っていたのだと思います。
正直、仕事に行きたくないなと思った日はあまりありません。今振り返ると、5年続けられたのは、きっとこの園だったからだと思います。

「持ち帰りはなし。旅行もちゃんと楽しめます」

ほのぼの働きながら、プライベートも大切にできます。

持ち帰りの仕事はありません。私自身、家に仕事を持ち帰ったことはないですし、他の先生が持ち帰っている様子も見たことがありません。基本的には勤務時間内で終わる内容になっています。
定時でも上がれています。旅行が好きなので、連休を使って出かけることもあります。最近は沖縄にも行きましたし、宮古島に行く予定も立てています。日曜・祝日が休みで、土曜出勤も月に1回ほどなので、休みをつなげると旅行の予定も立てやすいです。
行事が多い園ではないので、大きな行事の準備に追われるというより、日々の保育をゆったり大切にできます。行事をたくさんやりたい先生には別の園が合うかもしれませんが、小さい子たちとほのぼの関わりたい方には、とても合っていると思います。

「たくさん可愛がってもらったから、今度は私が返したい」

褒めてもらった嬉しさを、子どもたちにも後輩にもつなげていきたいです。

もしこれから後輩が入ってきたら、自分が先輩たちにしてもらったことを、そのまましてあげたいです。
学校で学ぶことと、現場で実際にやってみることは全然違います。私も入職したばかりの頃は、その都度「聞いてね」「忙しくても関係ないから聞いていいよ」と言ってもらいました。質問した時も、嫌な顔をされずに「ここはこうだよ」と優しく教えてもらえたことが、とてもありがたかったです。
それから、たくさん褒めてもらったことも嬉しかったです。字がきれいだね、連絡ノートの文章がわかりやすいね、と言ってもらえたことは今でも覚えています。そうやって可愛がってもらったからこそ、私も子どもたちをたくさん褒めたいし、後輩ができたら同じように関わっていきたいと思っています。
この園は、先生同士がめちゃめちゃ仲いいです。小規模なので、毎日みんなで一緒に子どもたちを見ている感覚があります。0・1・2歳児の小さな子どもたちと近い距離でほのぼの関われるので、ちっちゃい子が大好きな人には、絶対おすすめしたい園です。

「辞めようと思ったことがないのは、人がいいからです」

保育の話も、推し活の話もできる。自然体で働ける関係が、この園の一番の魅力です。

先輩保育士(保育士/入職7年目)

「ここを辞めようと思ったことは、正直ありません」

人間関係がいいから、毎日を自然体で続けてこられました。

この園で働いていて一番感じるのは、人間関係の良さです。ここが続く理由は、本当に“人の良さ”だと思います。
実際、ここで働く先生たちは「人間関係がいいから辞めようと思ったことがない」と話す人が多いです。

 

私自身も、ここを辞めようと思ったことはありません。
仕事の話だけでなく、休憩中には保育以外の話もよくします。推し活の話をしたり、家のことを話したり、ちょっとした雑談で笑えたりする。そういう時間があるから、職場の空気が重くならず、自然体でいられるのだと思います。

「乳児が好きだったので、この園に来たかったんです」

0・1・2歳児中心の小規模な環境で、子どもたちと近く関われます。

私はもともと乳児保育が好きでした。高橋先生がこの園をつくると聞いた時に、「いいな、やってみたい」「ここで働きたい」と思い、自分から希望して移ってきました。
0・1・2歳児中心の、こじんまりとした園で保育をすることに興味がありました。実際に来てみても、やっぱり自分には合っているなと感じています。
もちろん、家庭のことや仕事の大変さはあります。でも、職場の人間関係が良いので、ここを変えようと思ったことはありません。職場まで大変だと自分が回らなくなってしまうので、安心して働ける環境であることは、とても大切だと思います。

「新しく来る人にも、楽しんでもらえたらいい」

できないことがあっても、フォローし合える関係でいたいです。

これから新しい先生が入ってきたら、その人にもこの園で楽しく働いてもらえたらいいなと思います。
最初はできないことも多いと思いますし、私自身も長く働いていてもできないことはあります。だから、完璧を求めるのではなく、できないところはフォローに回れたらいいなと思っています。
若い先生には、子どもたちに好かれる力や、その人ならではの良さがあります。年齢や経験に関係なく、お互いに助け合いながら働ける雰囲気を大事にしていきたいです。

「おすすめポイントは、もう“人”です」

楽しく働きたい人、自然体でいられる職場を探している人に来てほしいです。

この園のおすすめポイントを聞かれたら、私は迷わず「人です」と答えます。職員同士の仲がよく、保育の話も、保育以外の話も自然にできることが、この園の一番の魅力です。
もちろん、仕事なので大変なこともあります。今は人が薄い時期もあり、以前より希望休や有給が取りづらいこともあります。
それでも、「辞めたい」と思わずに続けてこられるのは、一緒に働く人のあたたかさがあるからです。乳児保育が好きな方、こじんまりした園で子どもたちと関わりたい方、楽しい雰囲気の中で自然体で働きたい方には、ぜひ来てほしいです。

「全然大丈夫だよ。その一言に、何度も助けられました」

子育てと仕事を両立しながら、子どもたちがのびのび遊べる保育を大切にしています。

佐藤先生(保育士/入職7年目・保育歴 約13年)

「見学したときに、ここならいいなと思いました」

遊びを大切にする保育の雰囲気が、自分に合っていると感じました。

私は前の園で6年ほど働いたあと、こちらに転職しました。もともとは実家から前の職場に通っていたのですが、一人暮らしをしてみたいという気持ちがあり、引っ越しをきっかけに職場も探すことになりました。

ハローワークでいくつか園を見て、その中で最初に見学に来たのがこちらの園でした。他の園も見に行こうかなと思っていたのですが、見学したときの園長先生の印象がとてもよく、「ここならいいな」と感じたことを覚えています。
保育の雰囲気も、以前働いていた園と少し似ていました。教育的にきっちり進めるというより、子どもたちの遊びを大切にしている感じがあり、自分には合っているなと思いました。

「聞きやすい先輩がいたから、慣れていけました」

新しい環境でも、わからないことをそのままにせず進めました。

入職したばかりの頃は、0歳児のクラスなどを担当しました。前の園と保育の雰囲気が似ているとはいっても、やり方は園によって違うので、最初は一つひとつ覚えていく必要がありました。
そのときにありがたかったのは、先輩方にとても聞きやすかったことです。忙しい中でも聞きにくい雰囲気があまりなく、自分からもいろいろ聞きに行くことができました。
新しい職場に馴染むときは、わからないことをそのままにしないで聞ける環境があることが大事だと思います。そういう意味では、安心して慣れていける職場だったと感じています。

「全然大丈夫だよ」に、すごく救われました

子どもの急な体調不良にも、あたたかく受け止めてもらえます。

昨年は育休を取らせてもらい、復帰後はパートとして働いています。育休を取るときも、特に反対されるようなことはなく、自然に受け止めてもらえました。
今は子育てをしながら働いているので、子どもの体調不良で急に休まなければならないこともあります。この前も、子どもの熱が1週間ほど下がらず、続けてお休みをいただいたことがありました。
そのときも「全然大丈夫だよ」「こっちは大丈夫だよ」と言ってもらえて、本当にありがたかったです。子どもがいる・いないに関係なく、休みは取りやすい雰囲気があると感じています。

「この時間で働きたい」を受け止めてもらえました

子育てと仕事を両立しやすいように、相談できる安心感があります。

育休から復帰するとき、自分なりに「できればこの時間で働きたいです」と希望を伝えました。そのときも否定されることなく、「いいよ」という感じで聞いてもらえたことが、とてもありがたかったです。
有給や希望休も取りやすく、上の先生たちも休みを取っているので、若い先生だけが遠慮しなければいけない雰囲気ではありません。お互いに調整しながら働けるところは、大きな安心感です。
子育てと仕事の両立は、簡単なことばかりではありません。でも、勤務時間や休みについて相談しやすい環境があることで、なんとか続けていけそうだなと思えています。

「子どもたちを、思いっきり遊ばせられる園です」

のびのび遊ぶ中で、子どもたちの成長を一緒に喜べます。

保育の中でやりがいを感じるのは、行事に向かって子どもたちと一緒に取り組み、それがうまくいったときです。行事がすごく多い園ではないと思いますが、子どもたちと一緒に頑張って、成功したときはやっぱり嬉しいです。
この園の良さは、子どもたちを思いっきり遊ばせられるところにもあると思います。前の園では、水たまりに入らないように声をかけることもありましたが、ここでは子どもたちがのびのび遊べる雰囲気があります。
これから就職する学生さんや、転居・結婚・出産などをきっかけに転職を考えている方には、休みが取りやすく、仕事とプライベートを両立しやすい園だと伝えたいです。子どもたちとしっかり遊びながら、自分の生活も大切にして働きたい方には、合っている職場だと思います。

「子育ても仕事も、無理なく続けられる働き方がありました」

急なお休みも、産休・育休も、働く時間も相談できる。子育て中でも安心して続けられる職場です。

先輩保育士(パート保育士/入職 約10年)

「子どものお迎えに行けなかったことが、転職を考えるきっかけでした」

家庭と仕事を両立するために、通いやすい職場を探しました。

以前は都内の園で働いていました。出産後も復帰しましたが、通勤に時間がかかることが大きな負担でした。
東日本大震災の時に、子どものお迎えにすぐ行けなかった経験もあり、「もう少し家から近い職場で働きたい」と考えるようになりました。

職場を選ぶ時には、通いやすさに加えて、子育て中の先生がいるかどうかも意識しました。当時、前の職場では出産後に戻ってくる先生が少なく、子どもの急な体調不良への理解も今ほどはありませんでした。だからこそ、子育てしながら働きやすい環境を探していました。

「急なお休みにも、対応してもらえる安心感があります」

子どもの体調不良や行事にも、相談しやすい雰囲気です。

こちらに入職してからは、パートとして働いています。早番・遅番の当番が難しいこともあり、パートという形で働かせてもらっています。
子どもが急に熱を出したり、行事が入ったりすることもありますが、その時もフォローしてもらえるので助かっています。子育て中の先生も多く、急なお休みへの理解があるところは、とてもありがたいです。
一番下の子は、こちらで働きながら出産しました。産休・育休も取らせてもらい、復帰もスムーズでした。子育ての状況に合わせながら続けられることは、大きな安心感につながっています。

「一緒に働く先生を、心から尊敬しています」

立ち上げから一緒に、一時保育を支えてきました。

今は一時保育を担当しています。一時保育には立ち上げの頃から関わっていて、長く一緒に組んでいる先生がいます。
その先生はとても尊敬できる方で、一緒に働けていることがありがたいです。いろいろなことがあっても、同じ場で支え合いながらやってこられたことは、自分にとって大きいです。
職場全体の中でも、一緒に働く人との関係はとても大切だと思います。気持ちよく働ける相手がいることは、仕事を続ける上で大きな支えになります。

「命を預かる仕事だからこそ、責任の重さも感じます」

その分、子どもの成長を保護者の方と喜び合えることがやりがいです。

保育の仕事には、やりがいがあります。ただ、年々、命を預かる仕事としての責任の重さも感じるようになりました。
ニュースなどで保育中の事故を目にすると、人ごとではないと感じます。大きな事故が起きないように、日々の関わりの中で気をつけなければいけないことはたくさんあります。
一時保育では、短い期間や限られた時間で利用されるお子さんも多くいます。その中で、言葉が少し増えたり、できることが増えたりした時に、保護者の方と一緒に喜び合えることがあります。そうした成長を感じられる瞬間は、保育の仕事の大きなやりがいです。

「休みやすく、通いやすい。子育て中でも続けやすい職場です」

駐車場もあり、家庭に合わせた働き方を相談できます。

この園の良さを聞かれたら、まず休みやすいところと通いやすいところだと思います。急なお休みにも対応してもらえますし、子育てしながら働く上ではとても助かっています。
車通勤ができ、駐車場があることもありがたいです。子どもの送迎や家庭の予定に合わせて動くことが多いので、通勤しやすいことは大きなポイントです。
子育てをしながら保育の仕事を続けたい方、正職員からパートへ働き方を変えたい方、家庭と両立しながら無理なく働きたい方には、相談しやすい職場だと思います。

「やってみたい保育を、ちゃんと形にできる場所です」

子育てしながら働く安心感と、先生一人ひとりのアイデアを大切にする保育の現場。

長島先生(保育歴 入職2年目・約13年)

「子育て中でも、言いやすい空気があります」

急なお休みや行事の希望も、お互いに理解し合える職場です。

私は新卒で東京の保育園に入り、その後、引っ越しをきっかけに川越に来ました。これまでいくつかの園を経験して、今はこちらの園で2年目になります。
ここで働いて感じるのは、子育て中の先生が多く、急なお休みや家庭の事情を理解してもらいやすいことです。子どもの体調不良などで突発的に休まなければならないときも、言いやすい雰囲気があります。

希望休もかなり取りやすく、行事などの予定も相談しやすいです。有給についても、お盆や年末年始など子どもが少ない時期には「午後半休取れるけどどうする?」と声をかけてもらえることもあります。子育てと仕事を両立するうえで、とてもありがたい環境だと思います。

「先生同士で、自然に話せる関係があります」

子どものことも家庭のことも、気軽に話せる距離感があります。

職員同士は、年齢が近い先生も多く、休憩中に子どもの話や家の話をしたりしながら、和やかに過ごしています。
上の先生たちも子育て中の方が多いので、休みの取り方についても「どうぞどうぞ」という雰囲気があります。誰かだけが我慢するというより、お互いに調整しながら回していく感じです。
人間関係も、ギスギスした感じはあまりありません。プライベートな話もできる先生が多く、困ったときにも相談しやすい空気があると思います。

「先生がやりたい遊びを、子どもたちと楽しめます」

決められた形に縛られすぎず、自由に活動を考えられます。

保育の面では、園全体として自由な雰囲気があります。先生がやりたい遊びを考えて、子どもたちと一緒に楽しめるところが特徴だと思います。
クラスでは、活動を進めるリーダーや配膳などの役割を、1週間ごとに交代しながら回しています。その週の担当の先生によって活動内容が変わるので、それぞれの先生のアイデアが出しやすいです。
暑くて外に出られない日や、水遊びができない日には、室内で感触遊びをしたり、スズランテープなどの素材を使って遊んだりします。子どもたちの様子を見ながら、「今日はこれをやってみよう」と考えられるのは、保育者として楽しいところです。

「若い先生が悩みすぎないように、前もって声をかけます」

初めてのことに迷う気持ちを、みんなで支えています。

若い先生や1年目の先生は、まだ引き出しが少なくて「明日何をしよう」「これでいいのかな」と悩むこともあると思います。今、一緒のクラスにも1年目の先生がいるので、その気持ちはよくわかります。
だから、「明日天気悪そうだけど、何する予定?」「それならこうしてみたら?」と、前もって話すようにしています。調べると活動のヒントも出てくるので、「調べてみるといいよ」と伝えることもあります。
他の先生たちも気にかけてくれるので、一人で抱え込む感じにはなりにくいと思います。経験のある先生が近くにいて、誰に聞いても相談に乗ってくれる。そういう安心感は、若い先生にとって大きいと思います。

「ダメ出しより、まず“やってみよう”と言ってもらえる」

自分のアイデアを大切にできるから、保育が楽しくなります。

以前勤めていた園では、制作を考えると主任の先生に見せて、狙いや内容を説明しなければならないことがありました。そこでダメ出しを受けて、作り直すこともありました。
でも、ここではクラスで相談して決めたものに対して、上の先生が細かく否定するようなことはあまりありません。「これ可愛いからやってみたい」「この時期にこれをやってみたい」と思ったことを、形にしやすいです。
若い先生でも、クラスの先生に相談しながら、やりたい保育に挑戦できます。「どうせ言ってもダメだろう」と思わなくていいので、アイデアも広がりやすいです。安心して働きたい方、自分の考えた遊びや制作を子どもたちと楽しみたい方には、合っている園だと思います。

「こんなに職員が仲いい園は、なかなかないと思います」

いろいろな園を経験してきたからこそ感じる、小規模園ならではのあたたかさと、みんなで子どもを見守る安心感。

先輩保育士(小規模園勤務5年目・保育歴 約15年)

「いろいろな園を見たからこそ、この園の良さがわかります」

大きな園、行事の多い園、立ち上げ期の園を経験してきました。

新卒で地元の大きな保育園に入り、6年ほど働きました。0歳児から5歳児までいろいろなクラスを経験する中で、「別の園も見てみたら、自分の保育の幅が広がるかもしれない」と思うようになりました。
その後、いくつかの園を見学し、さくらんぼ第二保育園で働きました。

当時は開園して間もない時期で、いろいろな園を経験してきた先生たちが集まり、みんなで意見を出し合いながら園をつくっていくような雰囲気がありました。
その経験を経て、今の小規模園に移ってきました。いろいろな園を見てきたからこそ、園によって雰囲気も働き方も本当に違うことを感じています。

「未満児だけの園だからこその楽しさがあります」

小さい子どもたちと、じっくり関われることが魅力です。

これまでいろいろな年齢の子どもたちを見てきましたが、やっぱり小さい子どもたちが好きだなと感じるようになりました。だから、0・1・2歳児中心の今の園で働けることは、自分に合っていると思います。
もちろん、未満児だけだからこその大変さもあります。言葉でうまく伝えられない年齢だからこそ、一人ひとりの様子をよく見て、気持ちをくみ取る必要があります。
でも、その分、成長を近くで感じられる楽しさがあります。ゆったりとした関わりの中で、子どもたちの小さな変化や成長をみんなで見守れるところが、この園の良さだと思います。

「本当に、職員が仲いいです」

仕事の話も、仕事以外の話も、自然にできるあたたかさがあります。

この園に来て感じた一番の特徴は、職員同士の仲の良さです。いろいろな園を経験してきましたが、こんなに賑やかで、あたたかい雰囲気の保育園はなかなかないと思います。
仕事の話だけでなく、仕事以外の話も自然にできます。誰か一人が抱え込むのではなく、困ったことがあればみんなで考える。保護者対応なども、その場で無理に答えず、一度持ち帰って園全体で考えることもあります。
「このクラスの子だから関係ない」ではなく、どの先生も子どもたちのことを把握している感覚があります。小規模園だからこそ、みんなで子どもを見ている安心感があります。

「先輩ぶるより、一緒にやっていきたい」

若い先生には、自由に楽しみながら保育をしてほしいです。

後輩や若い先生と関わる時に大切にしたいのは、強制しすぎないことです。「こうしなきゃいけない」と押しつけるよりも、自由にやってもらいたいし、わからないことがあれば聞いてもらえればいいと思っています。
先輩ぶるのはあまり好きではありません。自分の失敗談ならいくらでも話せます。「私はこれをやって大変だったから、こうしない方がいいかもよ」くらいの伝え方で、一緒に考えていけたらいいなと思います。
保育は、楽しみながら続けられることも大事です。ギスギスした雰囲気ではなく、自由に、でも困った時には周りに聞ける。そんな関係の中で働けるといいなと思っています。

「小さい子と、みんなでゆったり関わりたい人にはおすすめです」

行事に追われすぎず、子どもたちとの日々を大切にできます。

この園は、行事が多すぎる園ではありません。担当は決まりますが、誰か一人が全部を抱えるというより、「みんなでやろう」「一緒に作ろう」という雰囲気があります。
大きな行事をたくさん経験したい人には、別の園の方が合うかもしれません。でも、小さい子どもたちとじっくり関わりたい人、職員同士で仲良く協力しながら働きたい人には、とても合っている園だと思います。
本当に職員が仲がよく、小規模ならではのゆったりした空気があります。子どもたちのことをみんなで見守りながら、あたたかい雰囲気の中で働きたい方には、ぜひ来てほしいです。

「資格がなかった私も、この園で保育士になれました」

現場で学び、先輩に支えられながら資格を取得。未経験からでも成長できる園です。

先輩保育士(保育士/未経験・無資格から資格取得)

「最初は、保育士資格を持っていませんでした」

それでも、子どもたちと関わる現場の中で学ばせてもらえました。

入職した当初、私は保育士資格を持っていませんでした。学校に通って資格を取ってから働き始めたのではなく、園で実習のように現場に入りながら、保育の仕事を学んでいきました。
子どもたちと関わり、先輩の先生たちの動きを見て、少しずつできることを増やしていく。そうした毎日の中で、保育の仕事の流れや子どもたちとの関わり方を覚えていきました。

資格がない状態からのスタートでも、現場で学ぶ機会をもらえたことが、この園で働き続ける大きなきっかけになりました。

「反省を書いて、先輩から言葉をもらう。その積み重ねでした」

見守ってくれる先生がいたから、あきらめずに続けられました。

現場に入ったあとは、自分の関わり方やその日の気づきを振り返り、反省を書いていました。そして、それに対して先輩の先生から一言いただく。そうした形で、少しずつ学びを深めていきました。
ただ現場に入るだけではなく、振り返る時間があり、先輩から助言をもらえることは、とてもありがたかったです。「次はこうしてみよう」「こういうところを見ればいいんだ」と考えながら、少しずつ保育の仕事に慣れていくことができました。
一人で覚えるのではなく、周りの先生たちに見守ってもらいながら成長できたことが、この園の良さだと思います。

「保育士試験には、何度も挑戦しました」

すぐに結果が出なくても、現場で働きながら目標を持ち続けられました。

その後、保育士試験を受けました。正直、すぐに合格できたわけではありません。何度か受験しながら、時間をかけて挑戦を続けました。
なかなか結果が出ない時期もありましたが、園で子どもたちと関わりながら働いていたからこそ、「保育士になりたい」という気持ちを持ち続けることができました。
資格取得は簡単ではありませんでしたが、現場で経験を積みながら試験に向き合えたことは、自分にとって大きな支えになりました。

「資格を取って、正規職員として働けるようになりました」

園での経験があったから、資格取得後も自然に保育に向き合えました。

保育士試験に合格し、資格を取得してからは、正規職員として働いています。資格を取ったことで、保育士としての責任感もより強くなりました。
ただ、資格を取ってから急に保育を始めたわけではなく、それまで園の中で子どもたちと関わり、先輩方の姿を見ながら経験を積んできました。だからこそ、資格取得後も現場に自然に入っていけたと思います。
未経験からでも、園の中で学び、資格取得を目指し、正規職員として働くところまでつながっていける。それは、この園ならではの心強さだと感じています。

未経験でも、保育の仕事に向かって進んでいける園です」

資格取得を目指す時間も、保育士になってからの時間も、周りが支えてくれました。

これから保育の仕事に挑戦したい方の中には、「資格がないから難しいのでは」「経験がないから不安」と感じる方もいると思います。
私自身も、最初から資格を持っていたわけではありません。それでも、この園で現場に入り、先輩方に支えてもらいながら学び、保育士試験に挑戦し、資格を取ることができました。
すぐにうまくいかなくても、学び続ける気持ちがあれば進んでいけると思います。未経験からでも、保育の仕事に関わりたいという思いを大切にしながら成長できる。そんな環境が、この園にはあります。

後から入った私だからこそ感じる園のあたたかさと、主任として若い先生を見守るまなざし。

「困ったときに、ちゃんと言える場所でありたい」

稲村先生(主任/入職3年目・保育歴 約20年)

「後から入っても、自然に受け入れてもらえました」

いくつかの園を経験してきたからこそ、人間関係の大切さを感じています。

私は専門学校を卒業してから地元の園で長く働き、その後ブランクを経て、派遣としていくつかの園も経験しました。こちらの法人に入職してからは3年目になります。
転職で新しい職場に入るときは、もともとある関係性の中に後から入ることになります。そこには少し緊張もありましたが、ここでは先生たちがフレンドリーに接してくれて、和気あいあいとした雰囲気の中で働くことができました。

いろいろな職場を見てきた分、園によって雰囲気が違うことも知っています。だからこそ、ギスギスした感じがなく、のんびりと自分らしく仕事をさせてもらえていることは、とてもありがたいと感じています。

「もう少し現場にいたかったな、と思うくらい楽しかったです」

子どもたちとも先生たちとも、自然に関われる時間がありました。

入職してからの2年間は、現場で子どもたちや先生たちと関わりながら過ごしてきました。今は主任という立場になりましたが、正直に言うと「もう少し現場にいたかったな」と思う気持ちもあります。
それくらい、日々の保育の中で子どもたちと関わることも、周りの先生たちと一緒に動くことも楽しかったです。後から入った立場でも、無理に構えずに馴染んでいけたことは、この園の雰囲気の良さだと思います。
毎日働く場所だからこそ、話しやすいこと、協力しやすいこと、気を張りすぎずにいられることは大切です。私にとって、この園はそうした安心感を持てる場所でした。

「先生たちが働きやすいことも、子どもたちの安心につながる」

主任になって、園全体を見る視点が少しずつ育ってきました。

今年から主任になり、仕事内容は大きく変わりました。現場にいた頃とは違う大変さもあり、最初は戸惑うことも多かったです。
今は少しずつ慣れてきて、子どもたちのことだけでなく、先生たちが働きやすいか、過ごしやすいかというところにも目を向けるようになりました。
子どもたちが安心して過ごすためには、先生たち自身も安心して働けることが大切だと思います。先生たちが落ち着いて保育に向き合える環境を整えていくことも、今の自分の役割だと感じています。

「困っていそうだなと思ったら、こちらから声をかけたい」

若い先生が抱え込まないように、まずは気づける存在でいたいです。

若い先生や新しく入った先生は、最初は緊張することも多いと思います。できなかったらどうしよう、困っていることを言いづらい、周りに迷惑をかけたくないと思って、抱え込んでしまうこともあるかもしれません。
だからこそ、困っていそうだなと感じたときは、こちらから声をかけるようにしています。主任という立場になってからは、担任の先生にも「ちょっと聞いてあげたら」「最近どんな感じ?」と声をかけることもあります。
保育の仕事は、やっていく中で少しずつ身についていくことも多いです。保護者対応や子どもへの言葉かけも、周りの先生たちの姿を見ながら自然に覚えていける部分があります。だから、最初から完璧でなくても大丈夫だと伝えていきたいです。

「大丈夫。飛び込んできてくれたらいい」

話しやすい相手でいることが、若い先生の安心につながると思っています。

これから実習や見学、就職で来る学生さんや若い先生には、あまり心配しすぎずに来てほしいです。子どもたちはウェルカムな子たちばかりなので、まずはたくさん関わって、遊んでみてほしいと思います。
わからないことがあったり、恥ずかしいと思ったりすることもあると思います。でも、そういう時こそ少し声を出して、笑ったり、子どもたちの中に入っていったりすると、意外と一歩踏み出せることもあります。
働いていく中では、いろいろ思うことも出てくると思います。そういうことを言ってもらえる存在でいたいです。話を聞き、必要があれば上にうまく伝える。まずは「話しやすい」「言いやすい」と思ってもらえることを大事にしながら、若い先生たちを見守っていきたいです。

「やってみたい気持ちを、自分らしい保育につなげてほしい」

遊びを大切にする園で、子どもの気持ちにも、先生たちの思いにも寄り添いながら、話しやすい関係をつくっています。

千早先生(主任/保育士)

「子どもらしく、思いきり遊ぶ姿にわくわくします」

裸足、水遊び、泥遊び、ボディペインティング。遊びの中に、子どもたちの育ちがあります。

以前勤務していた園では、体操やECC、ワークなど、カリキュラムがしっかりある保育を経験してきました。こちらの園に来て感じたのは、また全然違う保育の魅力です。
ここでは、子どもたちが子どもらしく育つことを大切にしていて、遊びを中心にした保育があります。

夏にはプールや水遊びをしたり、裸足で遊んだり、泥遊びやボディペインティングをしたり。感触遊びをダイナミックに楽しむ姿を見ると、こちらまで楽しくなってきます。
今は主任という立場なので、以前のようにクラスに深く入って一緒に遊ぶ時間は多くありません。それでも、子どもたちが思いきり遊んでいる姿を見ると、ほっこりしますし、「先生も混ぜてほしかったな」と思うこともあります。

「まずは、話しやすい関係をつくるところから」

雑談や声かけを重ねながら、先生たちが相談しやすい空気をつくっています。

今年から主任になり、今は試行錯誤しながら動いています。園によって雰囲気や保育の進め方は違うので、まずは先生たちとの関係性をつくることを大切にしています。
悩んでいそうな先生がいれば、「大丈夫ですか?」と声をかけたり、雑談の中で「最近どうですか?」と聞いたりしています。相談しやすい関係でないと、本当に困った時に話してもらえないと思うからです。
何かを伝える時も、一方的に指示するのではなく、先生の考えを聞きながら一緒に考えるようにしています。「こうした方がいいんじゃないですか」と案を出すことはありますが、まずは相手の思いや保育のやり方を知るところから始めたいと思っています。

「保育には、ひとつの正解だけがあるわけじゃない」

いろいろ試しながら、自分に合う保育を見つけていけばいいと思っています。

以前、後輩の先生と組んでいた時に、「これをやってみたいんです」と相談されたことがありました。その時は「いいよ、やってみなよ」と伝えました。
保育には、これが絶対の正解というものがありません。子ども一人ひとりによって関わり方も違いますし、私自身も今でも毎日勉強だと思っています。だから、うまくいったことも、思った通りにいかなかったことも、自分の保育をつくっていく経験になると思っています。
私の保育を見て「いいな」と思うところがあれば真似してみて、そこから自分なりに変えていけばいい。私も若い先生の保育を見て、いいなと思ったことは取り入れます。お互いに学び合える関係でいたいです。

「子どもの“どうしたかったのかな”を大切にする」

気持ちを受け止めながら、次の行動を一緒に考えています。

子どもとの関わりで大切にしているのは、表に出た行動だけで判断しないことです。何か困った行動があった時にも、「この子はどうしたかったのかな」「何に困っていたのかな」と考えるようにしています。
たとえば、教室を出てしまった子がいた時には、まずその子の気持ちを聞きます。「こうだったから」と子どもなりの理由が出てきたら、「そうだったんだね」と受け止めた上で、「じゃあ次はどうしたらいいかな」と一緒に考えていきます。
子どもが走り回ってしまう時も、ただ止めるのではなく、環境を見直すことがあります。おもちゃに飽きているのか、走れる空間になっているのか。環境を変えることで、子どもも怒られずにすみ、保育者もイライラしにくくなります。そうした関わり方を、若い先生や実習生にも伝えています。

「未経験の方にも、経験のある方にも、安心して入ってきてほしい」
話しやすさを大切にしながら、その人の経験ややり方も尊重して、この園の保育を伝えていきます。

これから入ってくる先生には、最初は不安もあると思います。未経験の方であれば、わからないことがたくさんあるのは自然なことです。だからこそ、こちらから声をかけながら、「聞きやすい」「話しやすい」と思ってもらえる雰囲気をつくっていきたいです。
一方で、経験のある方には、その方がこれまで大切にしてきた保育ややり方があります。そこを否定するのではなく、まずはその人の考えも大切にしながら、「この園ではこういうふうにしています」と少しずつ伝えていけたらと思っています。
新しい環境に入る時は、誰でも緊張します。だからこそ、一方的に教えるのではなく、一緒に考えながら、この園の保育に慣れていけるように関わっていきたいです。安心して働き始められる環境を、少しずつつくっていきたいと思っています。

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